TOPへ ~~~パソコンで何ができるのか~~~
 
パソコンを使う目的
1.人間の能力の拡大
 
 大容量メモリー 人間が記憶できる能力をはるかに超えて情報を所有・利用できるようになった。
 グラフィックソフト 製図道具や絵画の道具がなくてもかんたんに正確に作図できるようになった。
 インタネット ①場所と時間の制限からかなり解放された。
②自前の記憶装置に依らなくても情報を広範囲に共有できる
2.生活の充実化
3.業務の魅力・効率化
 ※2・3は1の応用といえます。
 ※3は2の特殊状況といえます。
パソコンを使うことによる弊害
1.人間の能力の萎縮
2.生活の軽薄化
3.業務の無味・複雑化
 ※2・3は1の結果といえます。
 ※3は2の特殊状況といえます。

※パソコンを使う場合大切なことは
「自分はパソコンで何をしたいかを明確にしておくこと」
これがしっかりしていないと弊害のほうが大きい。
パソコン利用の具体例
《作成業務》
・文書作成(公文書・チラシ・日記・資料)
・画像管理・編集(デジカメ・ビデオ)
・音楽創作・編集
文書読み取り(OCR)
・ホームページ作成(電子情報化)

《情報操作》
・情報検索(Web検索・ローカルサーバー内検索)
・データ・資料の集計・検索
・地図情報(GIS)…カーナビ、建築・不動産情報・物流に利用
・情報分析(アクセス解析・アンケート解析・偏差値・平均値など)
・会計業務(販売管理・在庫管理・財務管理)

《通信操作》
・インターネット…利用の具体例 その匿名性
・電子メール
・掲示板/チャット
・電話・TV電話・FAX
・SNS(ソーシャルネットワーキングシステム)…ブログ(Webログ)