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「貸出一覧」ファイルへ無記入表組データを書き出さない設定

今までの書出し設定でうまくいきますが、このままですと下図のように、借りた人のいない図書カードまでが書き出されてしまいます。これから、借りた人のいない図書カードは書き出さないように設定します。
これは「書出ID」を借りた人のいないカードにまで設定してしまったためです。
「書出ID」の計算式を直して借りた人のいないカードは「書出ID」を生成しないようにすればいいわけです。
「図書貸出」ファイルを開きます。
メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈計算式〉
今まで上のようになっていた計算式を下のように変えます。
※「貸出日に何かのデータが入っている場合は書出IDを生成するが、何も入っていない場合は空のデータにする〉という意味です。
書き出しの結果は次のようになります。
「貸出日」のデータのないカードは書き出されていないことが確認されます。