目次へ   図書管理  P.16

「図書貸出」「貸出一覧」に書名の「ふりがな」を追加する

「図書貸出」に「ふりがな」項目を追加します
「図書貸出」と「貸出一覧」に書名「ふりがな」項目を追加したほうが後々便利のようですので、その手順を記します。

「図書貸出」ファイルを開きます。

メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈項目〉で「ふりがな」を追加します。


メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈連結〉で「ふりなが」を追加します。
〈連結相手〉で「図書原簿」を選びます。(選ばれていると思います)
〈呼び出し項目〉で*のついている「書籍コード」を選びます。
〈代入定義〉欄で(新規)をクリックします。
〈抽出項目〉から「ふりがな」を選びます。
〈代入項目〉から「ふりがな」を選びます。
(〈代入定義〉に「ふりがな」→「ふりがな」が入ります)
〈自動連結〉にチェックを入れないでください。
以前の説明では「図書原簿」のデータを修正すると自動的に「図書貸出」の連結したデータも更新されとても便利といいましたが、P.21「書籍コードによる検索手順書」で作るATCがうまく働くなります。
(すでに入力されたカードについては「ふりがな」が入力されません)

「貸出一覧」にも「ふりがな」項目を追加します

「図書貸出」ファイルを閉じて、「貸出一覧」ファイルを開きます。

メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈項目〉で「ふりがな」を追加します。

「図書貸出」の〈書き出し〉手順書に「ふりがな」項目を追加します
「貸出一覧」ファイルを閉じて、「図書貸出」ファイルを開きます。

メニュー〈ファイル〉→〈書き出し〉→〈データベース追加〉
〈手順書〉から「貸出一覧に追加」を読み込みます。
(読み込む前から表示されているかも)
〈書出内容〉の(新規)にカーソルを合わせます。
〈記入項目〉から「ふりがな」を選びます。
〈書出項目〉から「ふりがな」を選びます。
〈割り当て〉ボタンをクリックします。
〈手順書〉を開き、〈登録〉ボタンをクリックします。
〈置き換えてよろしいですか?〉と聞いてきますから〈はい〉をクリックします。
〈キャンセル〉をクリックして〈データベース追加〉ダイアログを閉じます。


以上、追加した「ふりがな」はカードや一覧表に表示させなくても大丈夫です。
必要があれば表示するようにすればいいわけです。
表示されていないためにファイル操作に差し支えることはありません。