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図書貸出ファイルで貸出・返却業務

サブフォームで生徒データを入力する

完成画面とその考え方
クラス検索欄にクラス名(セレクトにすればもっと簡単)を入れてエンターキーを押し、表示された一覧表からクリックして丸印をつけ、「貸出」ボタンをクリックすると右側の表組に追加されるというシステムです。
実際の画面はこんなふうです。


考え方はこうです。
<準備作業>
@「図書貸出」カード画面左側に「生徒名簿」のサブフォームを表示する。
A「図書貸出」ファイルに「なまえ検索」「クラス検索」という項目を新たに作る。
B「クラス検索」項目にクラス名を入れると該当する生徒名簿データが表示する。
C「生徒名簿」ファイルに「貸出」「臨時書籍コード」という項目を追加する。
<処理の流れ>
カレント
ファイル名
処理
(「貸出」ボタンのコマンド設定)
手順書名 参考図
  生徒名簿
(図書貸出
表組)
「貸出」項目に○印をつける
  「貸出」ボタンをクリックする
@
A
図書貸出 現在表示中の図書カードの
書籍コードを○印の付いた「生徒名簿」カードの臨時書籍コード項目に書き込む





〈一括転記〉‥‥‥
生徒名簿へ書籍
コード転記
B
C
生徒名簿 生徒名簿の貸出項目に○印のついたカードを選ぶ
〈ダイアログ検索〉‥
○印
D 該当カードがなかった場合
〈条件分岐〉‥‥‥
○印の付いたカード
が無かったら
ラベル〈終了〉
E ○印のついた生徒名簿カードの
臨時書籍コードと同じコードを持つ図書貸出カードの表組に
生徒データを書き込む

〈書き出しデータベース追加〉‥‥‥‥
図書貸出へ生徒データ
F 貸出項目の○印と臨時書籍コードをクリアする
〈一括訂正〉‥‥‥
貸出臨時書籍コードクリア
G
H
図書貸出