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「図書貸出」ファイル、二つの連結設定


一つ目の連結設定
「図書貸出」ファイルを開きます。
メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈連結〉
〈設定〉ボタンをクリックします。


〈ファイルの参照〉ウィインドが開きます。 
「図書原簿」を選び〈開く〉ボタンをクリックします。


〈呼出項目〉から「書籍コード」を選んで〈設定〉ボタンをクリックします。


〈参照項目〉から「No.」をクリックして「登録番号」をクリックして
〈抽出項目〉の▼(リストボタン)をクリックして「書名」を選び
〈代入項目〉の▼(リストボタン)をクリックして「書名」を選び
〈次行〉ボタンをクリックします。


同様に「著者名1」→「著者名」、「出版社」→「発行所」、「種類」→「ジャンル」を選んでいきます。
※「図書原簿」の「著者名」は1〜3がありますが、「著者名1」だけを指定します。
※「図書原簿」の項目「出版社」は「図書貸出」では「発行所」となっています。
※「図書原簿」の項目「種類」は、「図書貸出」では「ジャンル」となっています。
設定が終わったら〈OK〉ボタンをクリックします。
<注意>〈自動連結〉にチェックを入れないでください。P.21で述べる「書籍コードによる検索手順書」で作成するATCがうまく動作しなくなります。

二つ目の連結設定
メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈連結〉を選びます。(一つ目の連結設定に続ける場合は省略)
「連結相手」の窓の右側の▼をクリックして「未定義」を選びます。


次に、その隣の「設定」ボタンをクリックします。


データベース「生徒名簿」を選んで開きます。


「常に表引きを表示」のチェックをはずし、「呼出項目」から「生徒番号」を選びます。
そして「設定」ボタンをクリックします。


「参照項目」から「生徒番号」を選んで
「抽出項目」とそれに対応する「代入項目」を決めていきます。
〈抽出項目〉から「クラス」を選び、〈代入項目〉から「クラス」を
〈次行〉ボタンをクリックしてさらに〈抽出項目〉から「生徒名簿」を選び、〈代入項目〉から「借りた人」を選びます。
最後に「OK」です。