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集計手順書の作成B

月別の貸出数

月別の集計を行う設定をしますが、「月」項目を「貸出一覧」ファイルに作ってませんでしたので新しく項目を追加します。
「貸出一覧」ファイルを開きます。
メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈項目〉
最後の行に「月」を追加、〈種類〉は〈固定長〉、〈文字数〉は 2 にして(そのままで 2 になってると思います)、〈OK〉ボタンをクリックします。
次に、メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈計算式〉
最後の行に以下の式を追加し〈OK〉ボタンをクリックします。
月=@mid(貸出日,6,2)
/---に続く1行はコメントですからなくても結構です。
計算式の意味は、項目「貸出日」の値の左から6番目の2文字分を切り取る、です。(例えば、2001.12.30の場合、12 がその値となります)

次に、メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈インデックス〉
項目「月」にインデックスを設定します。〈OK〉ボタンをクリックして終了します。
いつものことですが、以下のようなメッセージが出ますので〈はい〉をクリックします。
以下のようなメッセージが表示されますから、〈OK〉ボタンをクリックします。
「貸出一覧」ファイルを開きます。
メニュー〈一括〉→〈分類表〉→〈クロス分類〉
「手順書」ボタンをクリックして「クラスごとの図書貸出数」を選び「読み込み」ボタンをクリックします。
〈表タイトル〉を 月/クラスごとの図書貸出数 に書き換えます。
〈分類値(X)〉ボタンをクリックします。
〈インデックス仕様〉の下の▼リストボタンをクリックして、「月」を選び〈OK〉ボタンをクリックします。
〈分類値(Y)〉ボタンをクリックします。
〈インデックス仕様〉の下の▼リストボタンをクリックして、「クラス」を選び〈OK〉ボタンをクリックします
〈手順書名〉として 月クラスごとの図書貸出数 と入力して〈登録〉ボタンをクリックします。
試しに〈実行〉ボタンを押してみると以下のような集計が表示されます。

この他に、上辺に生徒名がくる集計手順所も設定しましょう。
メニュー〈一括〉→〈分類表〉→〈クロス分類〉
「手順書」ボタンをクリックして「生徒ごとの図書貸出数2」を選び「読み込み」ボタンをクリックします。
〈表タイトル〉を 月/生徒ごとの図書貸出数 に書き換えます。
〈分類値(X)〉ボタンをクリックして〈インデックス使用〉の下にある▼リストボタンをクリックして「月」を選び〈OK〉ボタンをクリックします。
〈手順書〉ボタンをクリックして〈手順書名〉 月生徒ごとの図書貸出数2 と入力し〈登録〉ボタンをクリックします。
〈実行〉ボタンを押して試しに集計結果を表示させて見ます。