目次へ   図書管理  P.53

集計ボタンの作成

P.49〜51で作ってきた手順書を新しく作るボタンに設定していきます。
「貸出集計」ATCフォームを開き、レイアウトモードにします。
メニュー〈編集〉→〈追加〉→〈ボタン〉
〈タイトル〉として クラスごとの貸出数 と入力します。
〈フォント〉タブや〈パターン〉タブをクリックして適当にボタンの文字や形状をレイアウトしてください。
新しく作成されたボタン上で右クリックして〈コマンド〉を選びます。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選びます。〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「貸出一覧」を選び、〈フォーム〉は(一覧表)を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックして2行目のコマンド設定を行います。
〈カテゴリ〉から〈ファイル〉を選びます。〈コマンド一覧〉から〈書き出し データベース作成〉を選びます。
〈手順書〉として「貸出一覧集計用」を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックして3行目のコマンド設定を行います。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選びます。〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックして4行目のコマンド設定を行います。
※ここでは「貸出一覧」(一覧表)ファイルをいったん閉じます。(ここでフォームを閉じないと画面にたくさんの(一覧表)が残ってしまいます)
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選びます。〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「貸出一覧集計用」を選び、〈フォーム〉は(一覧表)を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックして5行目のコマンド設定を行います。
〈カテゴリ〉から〈一括〉を選びます。〈コマンド一覧〉から〈分類表 クロス集計〉を選びます。
〈手順書〉は「クラスごとの図書貸出数」を選び、〈OK〉ボタンをクリックします。
これを4つコピーしてきれいに並べます。
2番目のボタンの名前を 生徒ごとの貸出数T と直して、コマンド設定5行目も〈手順書〉を「生徒ごとの図書貸出数」に直し〈OK〉ボタンをクリックします。
3番目のボタンの名前を 生徒ごとの貸出数U と直して、コマンド設定2行目も〈手順書〉を「生徒ごとの図書貸出数2」に直します。
4番目のボタンの名前を 月/クラスごとの貸出数 と直して、コマンド設定2行目も〈手順書〉を「月クラスごとの図書貸出数」に直します。
5番目のボタンの名前を 月/生徒ごとの貸出数 と直して、コマンド設定2行目も〈手順書〉を「月生徒ごとの図書貸出数2」に直します。