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メンテナンス

データをフロッピーディスクにバックアップする手順書@
1.「生徒名簿」ファイルのバックアップ手順書
生徒名簿は多くても1000人以内と思いますので、1枚のフロッピーに収まると思います。
(多分2000人くらいまで大丈夫)
「生徒名簿」ファイルを開きます。
メニュー〈ファイル〉→〈書き出し〉→〈データベース作成〉
フロッピーディスクを入れて〈保存する場所〉の▼リストボタンをクリックします。
フロッピーディスクを入れないとエラーしますので、とりあえずなんでも手近なものを差し込んでください。
〈3.5インチFD〉を選びます。
〈ファイル名〉として 生徒名簿 と入力し、〈保存〉ボタンをクリックします。
〈手順書〉ボタンをクリックして〈手順書名〉 フロッピーに保存 と入力し、〈登録〉ボタンをクリックします。
〈キャンセル〉ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。

2.「図書原簿」ファイルのバックアップ手順書

図書原簿は8000カード以上と思いますので、1枚のフロッピーに収まりません。
1枚のフロッピにはおおよそ1000カードくらいと考えます。
実際に試したところ、1000カードで800KBくらいでしたが、項目内に書き込まれるデータ量によって大きく違ってきますからそのくらいにしておいたほうがいいでしょう。
バックアップする場合は1〜1000、1001〜2000、2001〜3000…というふうにデータを分割して保存します。

「図書原簿」ファイルを開きます。
メニュー〈ファイル〉→〈書き出し〉→〈データベース作成〉
フロッピーディスクを入れて〈保存する場所〉の▼リストボタンをクリックします。
フロッピーディスクを入れないとエラーしますので、とりあえずなんでも手近なものを差し込んでください。
〈3.5インチFD〉を選びます。
〈ファイル名〉として 図書原簿 と入力し、〈保存〉ボタンをクリックします。
〈手順書〉ボタンをクリックして〈手順書名〉 フロッピーに保存 と入力し、〈登録〉ボタンをクリックします。
〈キャンセル〉ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
メニュー〈検索〉→〈ダイアログ検索〉
〈検索の種類〉は〈検索〉、〈検索項目〉は「No.」、〈範囲による指定〉を 1 以上、1000 以下 として〈手順書〉ボタンをクリックします。
〈手順書名〉として NO.1〜1000 と入力して〈登録〉ボタンをクリックします。
このまま続いて、
〈範囲による指定〉を 1001 以上、 2000 以下 として〈手順書〉 NO.1001〜2000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 2001 以上、 3000 以下 として〈手順書〉 NO.2001〜3000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 3001 以上、 4000 以下 として〈手順書〉 NO.3001〜4000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 4001 以上、 5000 以下 として〈手順書〉 NO.4001〜5000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 5001 以上、 6000 以下 として〈手順書〉 NO.5001〜6000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 6001 以上、 7000 以下 として〈手順書〉 NO.6001〜7000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 7001 以上、 8000 以下 として〈手順書〉 NO.7001〜8000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 8001 以上、 9000 以下 として〈手順書〉 NO.8001〜9000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 9001 以上、 10000 以下 として〈手順書〉 NO.9001〜10000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 10001 以上、 11000 以下 として〈手順書〉 NO.10001〜11000 を〈登録〉します。
〈範囲による指定〉を 11001 以上、 12000 以下 として〈手順書〉 NO.11001〜12000 を〈登録〉します。
このくらいにしておきましょう。(蔵書数が多い場合はこの手順書をもっと作ることになります)
以下は全手順書を登録したところです。
※〈手順書名〉は24文字以内なので、10000を超える手順書名として最後のほうを半角文字を使っています。