目次へ   図書管理  P.6

サンプルデータの入力

図書原簿の場合。
「ふりがな」項目以外、まだ便利な入力支援設定がされていませんので年月日の入力など書式に気をつけて入力してください。
生徒名簿の場合。

図書貸出ファイルのサンプル入力
「図書貸出」ファイルを開きます。
メニュー〈編集〉→〈カード追加〉
項目「NO」に番号が自動で入ります。
※あとでここは入力順からはずします。
「書籍コード」に 1 を入力すると〈表引き〉が開きます。
※あとでここは表引きが表示されないで、直接入力されるようにします。
上の〈表引き〉で〈OK〉ボタンをクリックすると以下のように書籍データが自動入力されます。
※「書名」「著者名」「発行所」「ジャンル」「貸出期間」などはあとで入力順からはずします。
「生徒番号」にカーソルが移動したらスペースキーを押します。
〈表引き〉ウィンドウが開きます。適当なデータを選び〈OK〉ボタンをクリックします。
生徒データが入力されカーソルは次の項目に移動します。
※後ほど、項目の「クラス」「借りた人」ではカーソルを飛ばすようにします。
いくつかの生徒データを「貸出日」「返却日」とともに入力します。(返却日を入力しないものも用意)
続けて、フォームの手直しをします。

フォームの手直し
入力欄が狭い場合は、表組のコントロール部分をドラッグして広げます。
表組項目に数行サンプルデータを入力を繰り返すうちに(タイミングは覚えてませんが)
〈入力データの確認〉ウィンドが現れます。
〈次から表示しない〉にチェックを入れて〈終了〉ボタンをクリックします。
確認のウィンドウが表示されますから〈はい〉をクリックします。
とても親切に、再表示させる方法も教えてくれます。〈OK〉ボタンをクリックします。

カードフォームの整形
サンプルデータの入力が終わってから、カードフォームの整形をしましょう。
メニュー〈表示〉→〈レイアウトモード〉にします。
カードウィンドウを最大表示します。
カードフォームの台紙部分を画面の最下近くまで広げます。
さらに表組フォームエリアもそれにつれて下に広げます。
メニュー〈表示〉→〈入力モード〉にして
表組項目のデザインを直します。
「生徒番号」のタイトルにマウスポインタを合わせて右クリックします。
表示されたメニューから〈プロパティ〉を選びます。
表示された〈プロパティ〉の〈フォント〉タブをクリックし、フォントサイズを 8 とします。
次に〈配置〉タブをクリックして〈縦配置〉を〈中央揃え〉します。最後に〈OK〉ボタンをクリックします。
同様に「クラス」「借りた人」「貸出日」「返却日」のレイアウトも直します。
次に、メニュー〈表示〉→〈サブフォームのコントロールを表示〉をクリックすると表組項目のコントロールがなくなりかなりシンプルになります。(もう一度〈サブフォームのコントロールを表示〉をクリックすると再びコントロールが表示されるようになります)
最後に表組の項目の幅を調節します。
メニュー〈編集〉→〈カード追加〉
2枚目のカードに以下のように入力します。
表組項目に何も貸出記録を入れません。


3枚目のカードには表組項目に1件の貸出記録を入力します。