目次へ   図書管理  P.61

メンテナンス

「図書貸出」のバックアップ
「まずはじめに」ボタンの作成とコマンド設定
「まずはじめに」ボタンの作成
「メンテナンス」ファイルを開き〈レイアウトモード〉にします。
「生徒名簿」ボタンで右クリックし〈複写〉を選びます。
複写された「生徒名簿」ボタンのタイトルを「まずはじめに」に付け替えます。(右ボタンでプロパティを選びます)
「まずはじめに」ボタンのコマンド設定
新しくできた「まずはじめに」ボタンを右クリックして〈コマンド〉を選びます。(すでに入っているコマンドは全部削除します)
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を、〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「図書貸出バックアップ用」を選び〈フォーム〉は(カード)を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈一括〉を、〈コマンド一覧〉から〈一括削除〉を選びます。
〈手順書〉として「全削除」を選び〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を、〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「図書貸出」を選び〈フォーム〉は(一覧表)を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈ファイル〉を、〈コマンド一覧〉から〈書き出しデータベース追加〉を選びます。
〈手順書〉は「バックアップ」を選びます。〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を、〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を、〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「図書貸出バックアップ用」を選び〈フォーム〉は(カード)を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈一括〉を、〈コマンド一覧〉から〈一括訂正〉を選びます。
〈手順書〉として「NOをすべて1」を選び、〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈一括〉を、〈コマンド一覧〉から〈一括転記〉を選びます。
〈手順書〉として「図書貸出回数」を選び、〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈一括〉を、〈コマンド一覧〉から〈一括番号記入〉を選びます。
〈手順書〉として「連番」を選び、〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を、〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈OK〉ボタンをクリックして終了します。

〈のちほど修正をお願いします〉
次ページ(P.62)で説明しますが、「図書貸出」ファイルをバックアップするために何枚の
フロッピーディスクが必要か、を判断する目安として「図書貸出回数」項目を「メンテナンス」
ファイルに追加します。
その項目内に表示されている前回実行時のデータをクリアするコマンドが必要でした。
次ページで「メンテナンス」ファイルに「図書貸出回数」項目を追加してから以下の新しい手順書
を作り、コマンドを追加してください。

「メンテナンス」ファイルの項目「図書貸出回数」の値をクリアする手順書
「メンテナンス」ファイルを開きます。
メニュー〈一括〉→〈一括訂正〉
〈項目〉から「図書貸出回数」を選び、〈訂正する〉にチェックをつけます。
〈確認しない〉のラジオボタンをオンにして〈手順書〉ボタンをクリックします。
〈手順書名〉として 図書貸出回数クリア と入力して〈登録〉ボタンをクリックします。
〈キャンセル〉ボタンをクリックして終了します。

「まずはじめに」ボタンのコマンド設定1行目に以下の一行を追加してください。
〈カテゴリ〉から〈一括〉を〈コマンド一覧〉から〈一括訂正〉を選びます。
〈手順書〉は「図書貸出回数クリア」を選び〈OK〉ボタンをクリックします。