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メンテナンス

「図書貸出」のバックアップ
「BACKUP」ボタンの作成
「メンテナンス」ファイルを開き〈レイアウトモード〉にします。
「生徒名簿」ボタンなどを複写してボタンのタイトルを BACKUP 1-4000 とします。
ボタンを「図書貸出回数」領域の下に移動します。
「BACKUP 1-4000」ボタンで右クリックして〈コマンド〉を選びます。
すでに入っているコマンド行をすべて削除します。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「図書貸出バックアップ用」を選びます。
〈フォーム〉は(カード)を選び〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈検索〉を選び〈コマンド一覧〉から〈ダイアログ検索〉を選びます。
〈手順書〉から〈1〜4000〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈ファイル〉を選び〈コマンド一覧〉から〈書き出しデータベース作成〉を選びます。
〈手順書〉から〈バックアップ〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈OK〉ボタンをクリックして終了します。
出来上がった「BACKUP 1-4000」ボタンを新たに3つ複写します。これをたてに整列します。
それぞれに「BACKUP4001-8000」「BACKUP8001-12000」「BACKUP12001-16000」のボタン名に訂正します。
「BACKUP 4001-8000」を右クリックして〈コマンド〉を選びます。
コマンド行2行目〈ダイアログ検索〉を選び〈手順書〉から「4001〜8000」を選び〈OK〉ボタンをクリックします。
同様に、「BACKUP8001-12000」「BACKUP12001-16000」ボタンのコマンド設定も訂正します。
貸出数がもっと多い場合は、ダイアログ検索の手順書をもっとたくさん作り、ボタンもその分追加することになります。
16000カードで単純に一日の貸出数が43件になります。
「図書貸出」ファイルのバックアップ関連のボタンと「貸出回数」項目領域を含んだ文字列領域を作り 図書貸出 と文字を入力して
背景として配置します。オブジェクトが背後に隠れてクリックして選択できない場合はどこかのオブジェクトを選んでからタブキーを
押しつづけますとそのうち目的のオブジェクトが選択状態になりますので、そのオブジェクトの重なり具合を背後または前面に移動します。