目次へ   図書管理  P.64

メンテナンス

「図書原簿」のバックアップ
「BACKUP」ボタンの作成
「メンテナンス」ファイルを開き〈レイアウトモード〉にします。
「図書原簿」とタイトルが入った背景を作ります。(「図書貸出」の背景を複写すると楽です)
「図書貸出」の「BACKUP 1-4000」ボタンなどを複写して新しく「図書原簿」の「BACKUP 1-1000」ボタンを作ります。(後で12個たてに並べますので幅をかなり狭くします)
「BACKUP 1-1000」ボタンで右クリックして〈コマンド〉を選びます。
すでに入っているコマンド行をすべて削除します。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「図書原簿」を選びます。
〈フォーム〉は(一覧表)を選び〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈検索〉を選び〈コマンド一覧〉から〈ダイアログ検索〉を選びます。
〈手順書〉から〈NO.1〜1000〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈ファイル〉を選び〈コマンド一覧〉から〈書き出しデータベース作成〉を選びます。
〈手順書〉から〈フロッピーに保存〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈OK〉ボタンをクリックして終了します。
出来上がった「BACKUP 1-1000」ボタンを新たに11個複写します。これをたてに整列します。
それぞれに「BACKUP1001-2000」「BACKUP2001-3000」〜「BACKUP11001-12000」のボタン名に訂正します。
「BACKUP 1001-2000」を右クリックして〈コマンド〉を選びます。
コマンド行2行目〈ダイアログ検索〉を選び〈手順書〉から「NO.1001〜2000」を選び〈OK〉ボタンをクリックします。
同様に、「BACKUP2001-3000」〜「BACKUP11001-12000」ボタンのコマンド設定も訂正します。
図書数がもっと多い場合は、ダイアログ検索の手順書をもっとたくさん作り、ボタンもその分追加することになります。