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メンテナンス

フロッピーディスクからのリストアボタン作成
「生徒名簿」クリアボタンのコマンド設定

最初にフロッピーディスクのファイルをアクセスするコマンドを設定します。
これはリストアボタンを押すことで現状のデータを書き換えることになるので、
間違ってボタンを押してしまった場合、現状のデータを保護するためです。
ドライブに指定されたフロッピーディスクが入っていない場合はエラー処理によって処理を中止します。
指定されたフロッピーディスクが入っている場合に限り、ハードディスク内にバックアップされたデータを
リストアします。
フロッピーディスクはリストア処理のためのカギの役目をしています。
「メンテナンス」ファイルを開きます。
〈レイアウトモード〉にして生徒名簿の「クリア」ボタンを右クリックし〈コマンド〉を選びます。

〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
「生徒名簿」ファイルの入ったフロッピーディスクをドライブに挿入して〈参照〉ボタンをクリックします。
〈データベース〉としてフロッピーディスクドライブから「生徒名簿」を選びます。
〈フォーム〉は(カード)を選びます。(実際に読み取るわけではないのでどのフォームでもいいです)
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈条件分岐〉を選び〈コマンド一覧〉からも〈条件分岐〉を選びます。
〈エラー〉のラジオボタンをオンにします。
〈エラー時のジャンプ先〉として 中止 と入力します。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「生徒名簿」を選び〈フォーム〉は(一覧表)を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈一括〉を選び〈コマンド一覧〉から〈一括削除〉を選びます。
〈手順書〉「全削除」を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「メンテナンス」を選び〈フォーム〉は(カード)を選びます。
〈ラベル〉として 中止 と入力します。
〈OK〉ボタンをクリックして終了します。

「生徒名簿」リストアボタンのコマンド設定

生徒名簿の「リストア」ボタンを右クリックし〈コマンド〉を選びます。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
「生徒名簿」ファイルの入ったフロッピーディスクをドライブに挿入して〈参照〉ボタンをクリックします。
〈データベース〉としてフロッピーディスクドライブから「生徒名簿」を選びます。
〈フォーム〉は(カード)を選びます。(実際に読み取るわけではないのでどのフォームでもいいです)
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈条件分岐〉を選び〈コマンド一覧〉からも〈条件分岐〉を選びます。
〈エラー〉のラジオボタンをオンにします。
〈エラー時のジャンプ先〉として 中止 と入力します。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「生徒名簿」を選び〈フォーム〉は(一覧表)を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈ファイル〉を選び〈コマンド一覧〉から〈読み込みデータベース〉を選びます。
〈手順書〉から「フロッピーから読み込み」を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈フォームを閉じる〉を選びます。
〈次行〉ボタンをクリックします。
〈カテゴリ〉から〈フォーム〉を選び〈コマンド一覧〉から〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「メンテナンス」を選び〈フォーム〉は(カード)を選びます。
〈ラベル〉として 中止 と入力します。
〈OK〉ボタンをクリックして終了します。