目次へ   図書管理  P.69

メンテナンス

フロッピーディスクからのリストアボタン作成
「クリア」ボタンと「リストア」ボタンのコピー
「メンテナンス」ファイルを開き〈レイアウトモード〉にします。
「生徒名簿」欄の「クリア」「リストア」ボタンを「図書原簿」欄にコピーします。
「図書原簿」クリアボタンのコマンド設定

最初にフロッピーディスクのファイルをアクセスするコマンドを設定します。
これはリストアボタンを押すことで現状のデータを書き換えることになるので、
間違ってボタンを押してしまった場合、現状のデータを保護するためです。
ドライブに指定されたフロッピーディスクが入っていない場合はエラー処理によって処理を中止します。
指定されたフロッピーディスクが入っている場合に限り、ハードディスク内にバックアップされたデータを
リストアします。
フロッピーディスクはリストア処理のためのカギの役目をしています。
「メンテナンス」ファイルを開きます。
フロッピーディスクドライブに「図書原簿」ファイルの入ったフロッピーディスクを挿入します。
〈レイアウトモード〉にして図書原簿の「クリア」ボタンを右クリックし〈コマンド〉を選びます。
1行目・4行目のコマンド設定を修正します。(生徒名簿を図書原簿に置き換えるだけです)

〈コマンド設定〉の1行目を選び、〈参照〉ボタンをクリックします。
〈データベース〉としてフロッピーディスクドライブから「図書原簿」を選びます。
〈フォーム〉は(カード)を選びます。(実際に読み取るわけではないのでどのフォームでもいいです)
〈コマンド一覧〉の4行目〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「図書原簿」を選びます。
〈OK〉ボタンをクリックして終了します。

「図書原簿」リストアボタンのコマンド設定

フロッピーディスクドライブに「図書原簿」ファイルの入ったフロッピーディスクを挿入します。
図書原簿の「リストア」ボタンを右クリックし〈コマンド〉を選びます。
〈コマンド設定〉の1行目を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックし〈データベース〉としてフロッピーディスクドライブから「図書原簿」を選びます。
〈フォーム〉は(カード)を選びます。(実際に読み取るわけではないのでどのフォームでもいいです)
〈コマンド一覧〉の4行目〈カレントフォームの指定〉を選びます。
〈参照〉ボタンをクリックして〈データベース〉「図書原簿」を選び〈フォーム〉は(一覧表)を選びます。
〈コマンド一覧〉の5行目〈読み込みデータベース〉を確認します。
〈カテゴリ〉からは〈ファイル〉、〈コマンド一覧〉からは〈読み込みデータベース〉。
〈手順書〉は「フロッピーから読み込み」。
よければ〈OK〉ボタンをクリックして終了します。
メニュー〈編集〉→〈追加〉→〈文字列〉で
ボタンにコメントをつけます。
ここでは「フロッピーの枚数だけリストアします」と入力しました。
※リストアボタンの高さも5mmから6mmに変更しました。