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「貸出一覧」ファイルを作る

複数の「図書貸出」カードから表組項目を取り出してリストを作るには以下の手順が便利です。

@「図書貸出」ファイルを開きます。
Aメニュー「ファイル」→「書き出し」→「データベース作成」


B〈データベース名〉に「貸出一覧」という名前をつけます。
 〈実行〉ボタンをクリックすると作成が始まります(一瞬)。
 

C作成された「貸出一覧」のデータを削除します。
 くれぐれも「図書貸出」のほうを選ばないように!「貸出一覧」のほうです。
 作成された「貸出一覧」ファイルを開きます。
 メニュー〈一括〉→〈削除〉→〈実行〉→〈はい〉
 
D作成された「貸出一覧」の表組を解除します。
 「貸出一覧」を開きます。
 メニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈項目〉
 「NO」については〈項目値〉タブをクリックして連番が自動的に入力されるように設定します。(設定がされていればそのまま)
 

 〈項目仕様〉タブをクリックして
 「生徒番号」以下の項目の表組を解除します。
 

Eメニュー〈デザイン〉→〈DB設計〉→〈インデックス〉
 以下のようなインデックス設定になっています。


 〈仕様〉タブをクリックして「書籍コード」の〈重複禁止〉の○印を削除します。(スペースキーを押して×印にします)


Fメニュー〈表示〉から〈レイアウトモード〉にします。
 メニュー〈デザイン〉から〈自動レイアウトモード〉を選びます。
 カード形式のフォームを組みなおします。
 〈現在のフォームのレイアウトは破棄されます〉のメッセージが
 表示されますが〈OK〉をクリックします。
 できたら「貸出一覧」ファイルは閉じます。
 (実際に使うのは一覧表フォームなので、これは使わないかもしれません)